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2009年2月28日 (土)

フローリストに掲載

ご報告忘れていました。

今月発売されている花雑誌「フローリスト」に
フレンドシップ30(08年.11月)の記事が数ページに渡り、掲載されています。

にしむらも「火」のデモンストレーターのひとりとして、載せて頂いていました。花を生けている姿の写真が雑誌に掲載されることは初めてですので、こんな表情で生けてたんだ、、と新鮮な嬉しさでした。

久保先生、Gabiせんせい、ありがとうございます。

その記事で久保先生がおっしゃっています。

「30年前にグレゴーに言われたこと、日本のフラワーデザインを作らなきゃいけないよ、数政。  それがいまだに出来ないでいる。」

(記憶で書いているので、多少違いがあるかもしれません。)

ずしん、と重く、かっこよく先生の視線の先にあるものを見上げる気持ちで読みました。

私は個人的に

「そんなことないですよ。先生。日本のフラワーデザインは、先生からどんどん広がっていると、私は肌で感じながら仕事をしています。」

とすぐに伝えたい思います。

花阿彌ブルーメン・シューレで学ぶ皆さんも、
NFDの資格取得を目指し頑張るみなさんも、その考え方の原点に、
先生のデザインへの思いや、誰もが素敵に花を生ける文化、技術への熱い思いが流れています。

これを学び、そこから自分のデザインへと消化し、進む花人達の中には、
日本人としての感性や文化とデザインの理論があるのですから。

そういう意味で、我々は普段の生活からもっと日本の良いもの、美しいものに敏感になる必要があると思います。

言葉もそうです。立ち居振る舞いも、礼儀も、食生活や、お箸の扱い方、紙の使い方、包む文化、そんな全てを自然に身につけていれば、日本のフラワーデザインは意識しなくても出来るのではないかと思うのです。

久保先生の思いはもっと違うもの、もっと高いところにあるのだと思います。
私の考えはそのためのステップに過ぎないことも分っています。

そこからがスタートだと思って、
私もまだ見えないものに向かって頑張ってみたいと思っています。

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