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2009年6月20日 (土)

涙腺

昨日の「探偵ナイトスクープ」で、新人探偵の田村探偵(ホームレス中学生)が担当した依頼。

小学生の時に引っ越すことになって、その日に担任の先生が家の傍で遊んでいた自分のところまで来てくれて、彼が興味を持っていた本と、色紙を下さったこと、その色紙に書かれていた詩は多分先生が自分の為に書いてくれたもので、それを辛い時には読んで自分を励ましてきたこと、その詩を忘れたくないので、曲をつけて、歌にしたこと。40年たって、先生に会いたくなって、その歌を先生の前で感謝の気持ちで歌いたい事、

が、依頼の内容でした。

46歳の依頼者の彼は、思い出の場所に行っただけで、おいおい泣いていました。

その姿が、かわいらしくもあり、みんなの笑みをさそいます。

おいおい泣いているのです。

先生に会うことが出来た時も、先生にしがみつき、おいおい泣いているのです。

先生も、彼の顔を見た時、「わかるよ。○○くんだろ。」って・・・・。分るんです。・・・・。(すごすぎます。)

日本人だけかどうか、分りませんが、
武士の社会から明治維新、昭和の時代も、
涙を見せず、上を向くことが美徳のような文化がありましたよね。

平安時代は、女性より、男性の方がよく泣いていた様子です。
物語に登場する男性のお話しの多くは、、ということですが、、。

昭和?では泣くと女々しい・・とか言われて、男の人は泣けませんでした。

でも昨日のTVの彼は気持ちいいくらい、よく泣いていました。

我慢も、その姿が人の気持ちを動かします。
でも泣く事も、素直さが素敵に見えました。

何が言いたいか??

なんだか書きたくなっただけです。

我慢する時は我慢する。
泣きたい時は泣く。

良い時代に生まれてきたこと。。感謝ですね。

ちなみに、私も年々涙腺がゆるゆるで・・、化粧の化け皮がしょっちゅうピンチです。

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