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2010年1月 7日 (木)

花阿彌研究会

花阿彌が開催するフラワーデザイン研究会へ参加してまいりました。
久しぶりの本校。いつも素敵な資材や花作品に目を奪われます。

今年度のテーマは「日本の時代様式」です。
「縄文・弥生時代」について各自が検討し、作品を製作いたしました。

アプローチは文化(歴史)からそして、私はその時代に生きたみなさんが持っていたであろうエモーションを表現したいと思いました。

着目は装飾品です。

縄文時代はまだ大陸からの稲作の伝来以前の時代です。
狩猟、木の実の採取、海や川での漁、貝の採取、そしてそれが多く獲得できる人ほど誇らしかったにちがいありません。

骨や貝や木の実の殻でできた装飾品の数々が出土されていることからも想像できます。

そな人々の強い魂が表現できたら、、と思いました。

短い時間の中でしたので、思うとおりではありませんでしたが、雰囲気はつかめたように思いました。日本のシュトラウス(花束)を自分ではテーマに持っているので、この作品もシュトラウスで作成してみました。オールラウンドで作るともっと迫力が出てよかったのですが。
次のチャンスがあるときにやってみたいと思います。

P1001377_2 

花阿彌の先生方の作品はどれも面白く、それぞれに考える内容に深くうなずくものばかりです。久保先生からの教えやテクニック、理論を元に、皆が発展させていく個性の中にいる時間は花の仲間と共に学ぶ充実した時間でした。

次回は総会の後、で研究会を行う予定です。
とても楽しみです。

そうです。次回総会で、私も会長職を退任です。
本当にいろいろとお世話になった先生方、ありがとうございました。

花阿彌インストラクターの会が発足以来、役員を務めさせていただき、私は何も出来ませんでしたが、久保先生、グレゴ先生の「フレンドシップ30」を無事行えたこと、テキスト編纂委員会を立ち上げることが出来たこと、研究会もスタートし実施できたこと、

各地のインストラクターのイベントを先生方のお力のお陰で、進めていくことができたことなど、感謝したいことばかりが、多くあります。

今年は2月6日に岡山で、「花一途」のイベントがあります。
ビュッフェ形式でワインをお食事をしていただきながら、花阿彌のワークショップ(デモンストレーション)を楽しんでいただく催しです。

おかげさまで、チケットもすぐに完売し、残念なお声をたくさ頂戴しています。
また今後もそのようなイベントがありましたら、是非足を運んでいただきたいと思っております。

ちなみに、6月には東京にて、花阿彌の展示会を開催します。
日程が決まりましたら、すぐにご案内させていただきますので、
お立ち寄りいただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします(^^)/

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