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2010年5月12日 (水)

神戸ウエディング会議 会員交流会 in オリエンタルホテル

11日神戸ウエディング会議の会員交流会が開催されました。
この部会の部会長、湯津堂さんに企画、お手配頂き、Dscf5178

神戸居留地に復活しました、「オリエンタルホテル」にて
同ホテル、総支配人 三原直氏にご公演をお願い致しました。

Dscf5159 Dscf5216 写真は電鉄商事の山端さんが送って下さいました。

なので、山端さんのブログには素敵な写真がたくさん!!

まずはこちらをご覧くださいませ。→ 山端さんのバタブロ

ね。素敵でしょ。

私も登場していました。

気付きましたか?

大きな写真で恥ずかしいですが・・。

販促部会のロングウィッシュ盧部会長の代わりに進捗状況の報告をさせて頂きました。

話しを、三原総支配人のお話しに戻しますと、

Plan Do See(オリエンタルホテル)の基本的な営業方針は、

「ここでなければならないストーリー」&「I AM ONE OF THE CUSTOMER」

だというお話しを頂戴しました。

もうそれに尽きると・・。

常に自分がお客様だった場合に、この料金を払うかどうか。
本当に満足できるかどうか。

常にその視点に立ち、
フレッシュな感覚を持ち続けなければいけません。

私もよく、スタッフが作った作品に対して

「これを自分のために¥5000-で買ってかえりたいと思うかどうかを、
客観的にみてから店頭にだすようにしようね。」

と話します。
自分の作品だけでなく、仲間の作品に対しても、
自分だったら買わない、、と思うものであれば、意見を交わすように努力しようと。

人の作品に意見を言うのは大変な勇気が要ります。
そのためには、どうすればもっと良いのか、
ポイントが明確でないと、ただの否定になってしまいます。

花は作品でもある為、とても難しいことを要求しています。

でもやはり、とても重要なことだと改めて感じました。

25歳~30代前半の方が商品を企画していくということも、
商品をどんどん販売する人の提案は、無条件で出来るだけ聞くようにし、
売れない事に対して、売れるようにする為の改善提案は聞かないようにしている、とのお話しでした。

これも深いですね。
なるほどと思いました。

そして、
全ては人だと。

入社頂く時に、どんな方が入社されるかで、会社の売上も状況も変わってくる為、面接等には時間も費用もしっかりとかけるとのお話でした。

現場は、若いみなさんがしっかりと頑張っていらっしゃるのだという自負が感じられ、成長されている素晴らしい会社の一面を見せて頂くことが出来た貴重な時間でした。

ありがとうございました。

最後に
せっかく撮影して頂いた、
私の写真もちょっとのっけようかな。

Dscf5253 おしまい。

神戸ウエディング業界で活躍されている素晴らしい方たちと過ごした
素敵な時間でした。

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