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2010年9月14日 (火)

国うみの島 洲本で阿波踊りなど

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商工会議所の県の女性会交流会が淡路島の洲本でありました。

300名もの女性幹部、経営者、奥の方々が集まり、交流します。

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淡路島は国うみの島として伊弉諾神宮を祭っています。
宮司の本名孝至氏のお話しをお伺いしてまいりました。

日本の歴史はでは女性は神として崇められていました。

日本の最高位の神様は天照大神。太陽神。女性でした。

天照大神を含み35の神々を産み落とした、親神様が

いざなぎ、いざなみの尊、です。

昔、神は

どろどろとしたうねり(海)に天の御鉾を挿して、コロコロと混ぜると、おのころ島が出来ました。

そのおのころ島で出会ったのが、いざなぎ、いざなみの尊です。
彼らは恋愛をし、おのころ島から、淡路島を作り、35の神々(我々の祖先)を産みました。

美味しいものが一番ある場所、

神には一番おいしい最高の食べ物を捧げました。
それが、みつけの国。淡路と若狭と伊勢志摩の三国。

神々に最高のお食事を捧げ、「なおらい」として、それを神を守るみんなで分けて食べていたそうです。

古事記や、日本書紀の位置づけが、歴史上の事としてではなく、神話のように扱われていることに、問題意識を持たれ、

日本人は、もっと自分たちのルーツを大切に学ぶべきであることを唱えていらっしゃるように思いました。

私もあらためて古事記、日本書紀に注目してみたくなりました。

美味しいお食事を頂きながら、

そして
素敵な歌声は「アンサンブル下新城」のみなさん。

浜辺のうた を聞きながら、目がしらが熱くなるような気がするのは、やはり日本人だから・・?

阿波踊りを拝見し、
一緒にみんなで踊り、

楽しい1日を過ごしてきました。

平日の淡路の海。

今日は少し雲もあり、気温が落ち着いた良い日和で、
遠くの陽光が海面を照らし、幻想的でした。

みなさん、もちろんご存じでしょうけれど、淡路は素敵な島ですね。

是非お出かけ下さい。

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