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2011年3月12日 (土)

思いを

今は、必要な資源を出来る範囲の節約をして、少しでも人命救助、復興支援にまわせるよう努力し、頑張れる場所で日本を支えるひとつの石と自覚し、自分の出来ることを精一杯やるしかない。



みなさま、どのような状況にいらっしゃるのでしょうか。
ひとりでも多くの方のご無事を祈るばかりです。


地震 津波 原発・・・

この状況の中で、何をどのようにしたらよいのか。

阪神淡路の被災地で、何も無くなった店の場所で花を売る花屋のおばちゃんがいました。

「『こんな時に花を売ってもなんの役にもたたんわ』と言われることもあるんやけど、

花を見て「きれいね」と言われる方もいらっしゃる。

まったく売れませんよ。でも花を見て癒される方がいらっしゃるから、店を出さないとね。」


神戸はいつもと同じ1日が過ぎています。

いつもと同じではなかったかもしれません。

やはり、みな少し静かで、少し暗い服が多く、気持ちが表れているようにも感じました。


私の仕事も

ウエディングも

教室も

配達も

配達は、音楽会が中止となっていたことを除いては、

いつものように進みました。


配達で走り回り、お届け先で笑顔に出会いながら、

上記の、花屋のおばちゃんの話しを思い出していました。



福島の原発

今、枝野官房長官が12日現時点での状況を詳しく話しをしています。

日本の全ての知識と技術と、

海外からの援助を得てでも、

今の危機を回避しなければなりません。


この作業に携わって下さる方がたへ

どのように日本中の敬意を伝えたらよいのだろうか・・と。

広島長崎の事を考えても、地元のみなさんは出来るだけ遠くへ避難をするべきだと思います。


福島には母方の親戚があり、年老いた伯母たちがいます。

祈りつづけます。


わたしたちにできることは

1枚多く着込み、暖房をできるだけ使わず、電気も必要ないところは消し、

さしっ放しのコンセントを抜き、


そして、

日本を支えるためにも、出来る仕事をしっかりとすること。

経済も生活も、ひとりひとりが支えあっていることを忘れないで日々をがんばりたいと。


そんな思いでいます。

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