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2011年7月21日 (木)

イソトマの記事から

B_04273858 イソトマの写真

神戸新聞の記事から

今日は高下の教室があり、生徒さんとのお話しの中でイソトマの話しになりました。

「イソトマに毒があって、それを先生も教育委員会も知らなかったらしく、子供たちが世話をしていて、目に入って、病院に行ったってありましたよね。そして、イソトマは学校から処分されるとかどうとかいうニュースでしたよ。」

数日前のこの記事、タイトルは目に入ったものの、そのまま通りすぎていました。

学校から処分された・・・という言葉に

反応してしまい、

「すぐに植物を悪者扱いにする、大人が情けない。せっかくの学びの場なのに・・」

と口走っていました。

目を痛めた子たちはびっくりし、痛い思いもし、かわいそうだったと思います。

私も子供のころは何度もいろいろな痛い目にあいました。

山の中でうるしにかぶれたこともあれば、何にさされたか分からない腫れも何度も経験し、
植物によっては、触るとイガイガしたり、ちょっとマヒしたような、へんな感覚になるものがあることも知っていました。

そのうち、食べるものはだいたい、赤やオレンジや黄色で、美味しそうな色をしているものが多いこと、青いものは毒だと私たちに教えてくれているみたいだと、

本能的に(何かを読んだり、聞いたりもしたかもしれません)察知するようになりました。

そんな経験が、

生きていくためには大事ですよね。

頭では分かっていても、
教育委員会という場所ではできないことがあるようです。

すぐに処分していまうのではなく、

植物と人が係わってきた歴史や、
何故、イソトマは毒をもっているのか?

そんな話しを、家や学校でしてもらいたい。

目ざわりを排除するのではなく、知ることからすべて始まるということを
大人は子供と一緒に覚えていかなければいけないように思います。

植物の何故をもう少し、次回お話します。

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