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2011年11月11日 (金)

新しいマムとの出会い その1

広島から真っ直ぐ、豊橋へ。
一度姫路で下車し、姫路生花の鍛冶さんとご一緒させて頂き、菊の農家さんの会議へ参加させて頂きました。

来期の拡張、新品種の選定の参考に意見を。
また、実際の現場でのマムの利用について。





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あとで、「すみません、発言しすぎましたか・・・?」と鍛冶さんに耳打ちを・・。

鍛冶さんは、会議の空気の中、私が話をしやすいように、と横で一生懸命首を縦に振ってくださっていて、本当に優しいなあ・・とうれしくなりました。

そういう応援ってありだなあ~と。

私自身、マムは好きな花です。(特に嫌いな花が無いのですが)
しかも、最近のマムは本当にかっこいい。

存在感も日持ちも兼ね備えています。
しかも、日本の心が その中には流れているように感じます。

生まれは中国伝来のものが品種交配によって生まれました。
日本国内で多年草として栽培されてきた和菊と、西洋に渡り、品種改良を重ねられた、洋菊がありますが、主に後者をマムと呼んでいます。

どちらも、古い書物にも登場し、広く愛でられてきたことが伺えます。

後鳥羽上皇が身の回りの物品にその文様を使われたことから、皇室、天皇家の文様となり、
南北朝時代以降、武家もその文様を使うようになったといわれています。

そんな日本人に馴染みの深いマムを、より多くの方にも見て頂く機会を増やしていけたら良いですね。
そんなご提案も具体的にさせて頂いて参りました。

丁度、我が社は豊橋でお仕事もしていますのでね^^

チャンスがあったらよいですね。


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