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2011年12月26日 (月)

映画 山本五十六

今年最後の映画館で見る映画になるのでは。
「連合艦隊司令長官 山本五十六」を見てきました。

百田尚樹さんが書かれた「永遠の0」を読みましたが、こちらは主に航空隊の飛行機乗りの立場から書かれた本でしたので、
山本五十六さんのことは時々出てくる程度、

映画の印象と、ゼロに書かれていた内容とがオーバーラップして、
苦しい思いでした。

素直な視点で見れば、
国をかけての戦いであっても、一丸では無かった日本。

長官たちの責任依存。

命をどう考えていたのか。

今の政治にも、そして会社経営にもつながるような思いで見てきました。

文献を多く読んでいるわけではないので、批判はやめます。

国の為に命を賭して戦って下さった
多くの兵士やそれを支える為に「欲しがりません勝つまでは」
全てを捨てて、軍需工場で働いてくれた方々がいて下さったから

私たちが今いること、今こうやって生きていることは間違いのない事実です。


そんな戦争経験者の方の思いを想像して

自分を顧みた年末でした。

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