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2012年3月21日 (水)

風の中のマリア

百田尚樹さんの小説「永遠の0」
何度も書いていますが、これはすごい小説です。

それから、百田さんの本を読みたいと思いながら、
出あった本が

「風の中のマリア」

これもすごい小説です。時間があれは1日で読める位の量ですが、
子供の頃、ファーブル昆虫記や、シートン動物記を読んだ時に近い感覚で読み進められます。

私たちのアイデンティティ-を問うているのかとも思います。

私は何のために生まれ生きているのか。

地球上の生物は、全てがつながっています。
意味があり存在しています。

自分の世界しか見ていないことの視野の狭さ
ひとつの知識からの広がり

わずか30日の生が、どれほど濃いものなのか。
そして同じゲノムへのこだわり。

彼女たちの生きざまは、何かを教えてくれます。

そう、私は子供の頃、動物や植物の一生から多くのことを教わりました。
マリアの一生についても興味を持った時期がありました。
でも知らないことばかりです。

そんなことをあらためて感じた「風の中のマリア」

読み始めは、
・・・・・・ なにこれ・・? って思うかもしれませんが、
騙されて読んで欲しいと思う小説です。

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