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2012年5月 5日 (土)

国内全原発稼働停止

42年ぶりだという。
当時、原発は2基。電力の供給率も僅かだった。

現在は国内に50基の原発があるという。供給率は26.4%

26.4%・・思ったより少ない。。というのが私の率直な感想だ。
そのためのどれだけのリスクを背負っているのか・・と考えてしまう。

私が子供の頃、新たな原発が次々と作られていった。
新聞を見ながら父親が話していたのは

「作る能力があっても、それを処理する能力が追いついていないんだよ。その頃までにはなんとかなっているだろう、として走っているが、本末転倒にならないかね。 先に処理方法の確立が必要なんだよなあ。後で大変なことになる。公害問題(水俣など)で分かっているのになあ・・・」

何度か聞いたこの言葉は今でもはっきりと思いだすことができる。

電力が不足すれば、日本産業に大きな痛手がある。
中小企業では死活問題になる工場もある。

地域への補助金の問題は

例えばそれぞれの原発を廃棄処分にするとして、その作業に当分の間従事することになるので、そこへ補助を出し続ければ良い。(私の勝手な意見ですが)
最終処分まで30年はかかると言われている。

しかも方法は残骸を地下深くへ埋める・・・・・これしかない・・らしい。

もちろん、コンクリートか、錆ない金属か、なにかすごいものでがっちりを覆うのだろうけれど。

よくもまあこんなものを小さな日本で50基も作ったものだと・・。
地下で劣化することは無いのか??100年後の日本は200年後の子孫は

水が飲めるのか・・・?

インディアンの村長は、新しい決断をする時には3代先の子孫への影響を考え決めるという。

5月5日 まさに子供の日。原発が全部止まりました。
子孫の健やかなる生活を考えてみよう。

今の目の前の生活の事もしっかり考えなければならない。

どうしていくのか。 

これからの決断は国民全員で考えて行かなければと思う。

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