2012年11月19日 (月)

はなうた2012 inKOBE 12月4日開催のご案内

みなさんこんにちは。KAMOE/花萌のにしむらです。

昨年より始めました、はなうたを今年も開催致します!

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大好きな花と大好きな歌と、今年はヘアメイクショーもと盛りだくさんの「はなうた」です☆

はな*    伊地知はじめ  神戸市中央区 Reiri
        郡司枝美    神戸市垂水区 ぐんぐんフラワー
        にしむらゆき子 神戸市中央区 KAMOE/花萌
...
うた*     山崎隆也    
        Ruth
ヘアメイク* 野田エミリー 神戸市中央区 E-Make
        右川哲也   神戸市中央区 ELLY LONDON

昨年2011、みんなが一生懸命頑張った1年。そんな中、花が持つ癒しや元気、感動、そして生きる力などを感じてもらえる場所を作たいと思い、イベントを開催することを決めました。
普段から感じていたこと、神戸、関西を中心に活躍するデザイナーやアーチストの活動をもっともっと身近に楽しむ時間があるといいなあ・・ということ
同時に
今も東北の仮設住宅(ご縁があった陸前高田滝の里)で頑張っている子供たちへ、クリスマスプレゼントを届けたいという思い。
そんな企画「はなうた」に、とても多くの方が駆け付けて下さいました。

ご来場いただきました皆様へは、今でも思い出すと感謝の気持ちが溢れます。
ありがとうございました。
今年も同じコンセプトで、ご縁をいただいた陸前高田滝の里の仮設住宅で今も大人以上に頑張る子供たちにクリスマスプレゼントをと話しを進めています。
昨年はライブハウスのような感覚でのイベントでしたが、みなさまから頂きましたアンケートを反映させていただき、今年は優雅な時間が過ごせる会にしてみました。
会場はJP神戸駅徒歩7分くらいの場所にあります、「エスタシオン・デ・神戸」さん
内容としましては、昨年と同じく歌と花をお楽しみ頂き、今年は多くのシーンで活躍をされているアーチストのヘアメイクショーもご覧いただけることになりました。かわいい女性モデルさんを花で飾ります。

エスタシオン・デ・神戸さんのご協力で、ビュッフェではありますが、各テーブルへお料理を運んでいただけることにもなりました。
料理もこだわっていただけるものになりそうです♪
参考お料理メニュー(季節によって異なります)
●洋風オードブル盛り合わせ
●お吸い物
●和風蒸し物
●お造り盛り合わせ
●白身魚とエビのソテー洋風ソース
●牛ロースステーキ 洋または和風ソース
●握り寿司盛り合わせ
...
●フルーツ盛り合わせ
●コーヒー

演出も。料理も素敵なひと時を楽しめる。
そんなイベントになりそうです♪

日頃の感謝を込めて、力いっぱい頑張ります^^
楽しい時間をご一緒しましょう☆

会場:エスタシオン・デ・神戸
開場:18:40
    19:00~21:00
前売りチケット¥8000-
当日に急遽お越し頂く場合、お料理はありません。フリードリンクでのチケットになります。
どうぞ、よろしくお願い致します!!

2012年11月17日 (土)

夏に訪れた南三陸

今年はブログをかなりサボってしまっていますね。

先日、社内勉強会用にと、
夏に訪れた南三陸の映像を改めて見て、いろいろ思いが蘇りました。

こちらの映像は、一緒に行った江見さんが編集して下さったものです。
江見さんに感謝し、ご紹介させて頂きます。

場所は南三陸ですが、
花萌が昨年「はなうた」を通してクリスマスプレゼントを送らせて頂いた、
陸前高田滝の里の仮設住宅の方たちと一緒に南三陸に行ってきましたので、みなさんへご挨拶もできました。

とても元気で明るい子供たちがいっぱい遊んでいました。
大人がしかたないことですが、元気が無くて、
明るく元気な子供たちが印象的でした。

なので、今年は頑張っている子供たちへクリスマスプレゼントをと思います。
今年も「はなうた」から贈らせて頂きたいと思います。

あの子供たちが成長していく過程の日本社会を作っていくのは私たちの仕事ですね。

2012年11月 2日 (金)

渡辺京二さん著作の「逝きし世の面影」

先日届いたメールメッセージより。

自分memo。

 

この数日間、たまたまですが同じようなお話をお聞きする機会が重なりました。

 

簡単にいいますと、古き良き昔の日本のお話。

 

そこで、それらのお話から思い出されたのが、渡辺京二さん著作の「逝きし世の

 

面影」。

 

この本は、ご存知の方もおられると思いますが、江戸時代の末期から明治時代の

 

初期にかけて日本を訪れ、日本の精神文明を体験した欧米人の手記等をまとめた

 

ものです。

 

そこに書かれている欧米人から見た日本人についての記載を一部紹介いたします。

 

 

 

「幸福で礼儀正しく穏やか」「いつもニコニコ」「楽天的で心優しい」

 

「これ以上幸せそうな人びとはどこを探しても見つからない。」

 

「遠くでも近くでも、『おはよう』『おはようございます』とか、『さよなら、

 

さよなら』というきれいな挨拶が空気をみたす。」

 

「男も女も子どもも、みんな幸せで満足そうに見える。」

 

「彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけ

 

てじっと感心して眺めている時以外は、絶えず喋り続け、笑いこけている。」

 

「住民が鍵もかけず、なんらの防犯策も講じずに、一日中家を空けて心配しない

 

のは、彼らの正直さを如実に物語っている。」

 

「貧困で、住民はいずれも豊かでなく、ただ生活するだけで精一杯で、装飾的な

 

ものに目をむける余裕がない。それでも人々は楽しく暮らしており、食べたいだ

 

けは食べ、着物にも困っていない。」

 

「日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な

 

幸福を増進する所以であるかどうか、疑わしくなる。」

 

「金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。」

 

「人間がほしいというものが何でも、この幸せな国に集まっている。」

 

「日本の職人は本能的に美意識を強く持っているので、金銭的に儲かろうが関係

 

なく、彼らの手から作り出されるものはみな美しいのです。」

 

「日本では、芸術は万人の所有物なのだ。」

 

「日常生活の隅々までありふれた品物を美しく飾る技術。」

 

「私はこれほど自分の子どもに喜びをおぼえる人々を見たことがない。」

 

などなど・・・

 

 

 

これが昔の日本を訪れた欧米人の生の声です。

 

さて、今の日本を比べてどう感じますか?

 

神戸市デザイン都市推進室 衣笠さん、ありがとうございますU.U

2012年10月31日 (水)

移転いたしました

ご無沙汰しています。

久しぶりにホームへ戻ってきたような感覚です。


10月に移転を致しました。

 

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以前より、旧生糸検査所をデザイナーに使ってもらう場所にする計画があるのですが、いかがですか?
と、お声をかけていただいていたこともあり、何度か、見学もさせて頂き、注目をし、楽しみにしていた場所です。

私にとっては、当初、お伺いしていた予定より、1年遅いオープンでしたが、
その間は無駄ではなかったのかもしれません。

最初にお声をかけて頂いた頃と、こちらの状況もいろいろ変化があり、愛知でも仕事をするようになったこともあって、神戸の事業所を一か所に集めたいという思いがどんどん強くなりました。
それを実現することもできました。
これは、私だけでなく、スタッフも、同じ思いでした。
ただ、4Fになるとは思っていなかったと思いますが・・・。

私もそうです。 当初見学させていただいていたのは、1F。

結果今は無印良品さんが、「いつものもしも」という防災コンセプトの商品展開部門をここに置き、ギャラリーとして、一般公開されていますが、
これは良かったと思います。
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とても神戸らしい、神戸のクリエイティブセンターらしいコンセプトギャラリーです。デザイナーの方もとても気さくにいろいろお話しを聞かせてくださいます。

KIITOで繋がる仲間が増えていく・・。今1か月が過ぎてそんな感覚にわくわくしています。

ここのご紹介などを、神戸新聞社のコラムに掲載しました。
こちらのリンクから、ご覧いただけたらと思います。

移転のご案内

デザイン・クリエイティブセンター神戸(旧生糸検査所)の歴史

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のこれから

神戸市中央区小野浜町1番4号
地図はこちらから

これからもよろしくお願い致します。

2012年5月14日 (月)

ニュースから

作業しながら、耳に入ってきたニュースなので、数字は多少違うかもしれませんが・・。

大阪で、家に数カ月の赤ちゃんと、3歳の子供を残して、

6時間パチンコに出掛けていたお母さんが、家に戻ると赤ちゃんが息をしていなかったと、救急へ連絡。死亡が確認された。

赤ちゃんの顔まで布団がかぶせられていたと。

警察が事故と事件の両方から調べると。

悲劇すぎる。

このニュースを聞いて一番に思ったのは、このお母さんと3歳の子供を離すことが出来る法律があるのだろうか・・。と。

これは、勝手な想像ですが、、

6時間もの間ですから、赤ちゃんが泣き叫んだりもしたでしょうし、
3歳の子はなんとかしてあげたいと思ったでしょう。

どうしても泣きやんでくれなくて、泣き声が聞きたくなくて、布団をかぶせたかもしれません・・。

可能性としての話しです。

お母さんはそんなことを想像しながら、自分の過失であるにも関わらずですが、この子を普通に愛することができるのか、、私にはわかりません。

親子は一緒にいるのが一番いい。
もちろんそうだと思います。

時として、誰かの監視のもとでなければ難しい場合もあるかもしれません。

このお母さんはどんな方なのか。。

それよりも、3歳の子のことが気になります。

ちゃんと守れる社会でなければと思います。

2012年5月 6日 (日)

気象情報に注意しましょう

大変な気象状況の変化が次つぎ起こっている。

不安定な時は注意を怠らないようにしなけば。

昨日から、北アルプスでは低気圧の通過からの天候急変で多くの方が遭難されている。
今日は、関東筑波から栃木にかけて、竜巻が起こったという。
雨が降りだし、雨宿りした木に落雷があり、親子が重傷とのニュースも。

自分のこととして、注意を怠らないようにしていきましょう。

私がチェックしている毎日jpの気象情報です。
参考までにリンク掲載しておきますね。

2012年5月 5日 (土)

国内全原発稼働停止

42年ぶりだという。
当時、原発は2基。電力の供給率も僅かだった。

現在は国内に50基の原発があるという。供給率は26.4%

26.4%・・思ったより少ない。。というのが私の率直な感想だ。
そのためのどれだけのリスクを背負っているのか・・と考えてしまう。

私が子供の頃、新たな原発が次々と作られていった。
新聞を見ながら父親が話していたのは

「作る能力があっても、それを処理する能力が追いついていないんだよ。その頃までにはなんとかなっているだろう、として走っているが、本末転倒にならないかね。 先に処理方法の確立が必要なんだよなあ。後で大変なことになる。公害問題(水俣など)で分かっているのになあ・・・」

何度か聞いたこの言葉は今でもはっきりと思いだすことができる。

電力が不足すれば、日本産業に大きな痛手がある。
中小企業では死活問題になる工場もある。

地域への補助金の問題は

例えばそれぞれの原発を廃棄処分にするとして、その作業に当分の間従事することになるので、そこへ補助を出し続ければ良い。(私の勝手な意見ですが)
最終処分まで30年はかかると言われている。

しかも方法は残骸を地下深くへ埋める・・・・・これしかない・・らしい。

もちろん、コンクリートか、錆ない金属か、なにかすごいものでがっちりを覆うのだろうけれど。

よくもまあこんなものを小さな日本で50基も作ったものだと・・。
地下で劣化することは無いのか??100年後の日本は200年後の子孫は

水が飲めるのか・・・?

インディアンの村長は、新しい決断をする時には3代先の子孫への影響を考え決めるという。

5月5日 まさに子供の日。原発が全部止まりました。
子孫の健やかなる生活を考えてみよう。

今の目の前の生活の事もしっかり考えなければならない。

どうしていくのか。 

これからの決断は国民全員で考えて行かなければと思う。

2012年5月 3日 (木)

菖蒲の日

5月5日は端午の節句

端は「はし」はじまりの午(五)の日。
毎月最初の5の日に厄除けを行っていたものが、午の重なる5月5日に、
しかも5月は急に気温が高くなり、病になりやすかったこともあり、
菖蒲、蓬などを干して、焚いたり、お風呂に入れて全身を清めたりすることで、
無病息災を願いました。

なので菖蒲の節句とも言われています。

厄除けの意味から、この日、武士が戦に使う鎧兜を一緒に清めたことから、
鎧かぶとを飾るようになり、男の子の節句と言われるようになった・・との説もあります。

歴史はいろいろ、そんなこともあるのかもしれません。2497709211_841c473e23_3

菖蒲はその香りで邪気を払い、疫病をのぞくと昔から伝えられてます。

5月5日は菖蒲を飾って家族の健康を祈りましょう!

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菖蒲湯は、こちら。香菖蒲をお風呂に入れて入りましょ!

2012年4月28日 (土)

整理整頓 と ダイエット

ひまわりサービス 村山力さんの、「整理整頓とダイエット」をテーマとした、講習会に参加してきました。

村山さんは、お母様とNEOWOMAN 中小企業家同友会などでご一緒させていただき、
大変尊敬する女性企業家の方でいらっしゃいますが、力さんは息子さんです。

昨年同じく兵庫同友会で西神戸支部(私が所属しています)と青年部の合同例会を行った時に、その幹事として参加頂き、一緒に例会を作り上げた経験をさせて頂きました。

お話しがとても上手な方で、面白く、興味深いその語りが素晴らしいと思いました。

整理が下手な私、
気付くと昨年をはるかに超える体重に仰け反ってしまった私、

テーマに惹かれて拝聴したお話しは、それ以外にも
いろいろ学ぶことが多い講習会でした。


ちなみに、村山さんの実践論ですが、

ダイエット中だからと、サプリメントとガムをよく口にしていると、体重の変化がほとんど見られないそうです。

根拠もなにもありませんが、そこが理由としか考えられなくて,止めたら順調に進んだとのお話しでしたよ。

2012年4月12日 (木)

マイベストプロ神戸 ランチミーティング

神戸新聞のネットコラム、マイベストプロのランチミーティングに参加して来ました。

PRの時間に、植物のお話しを・・と思ったのですが、
目の前に明石大橋。

場所が、舞子のセトレさんだったのです。

この大橋を見たとたん、「神戸プロポーズの日の宣伝もしなきゃ・・・」
と急遽毎月第一日曜日が神戸プロポーズの日だということをお話し始めてしまいました。

時々・・・よくやってしまいます。

マイベストプロ神戸の登録者のみなさまのお話しは、
ほとんどの方が異業種ですので、知らないことが多く、お話しがおもしろいのです。

みなさまご自身の(仕事の)特徴を良く御存じだと感じました。

一番言いたいことから話をする。
わかりやすい言葉で話していらっしゃる。
そんな風に感じました。

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